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さて、妊娠17週に紹介状を渡され、それから
1か月後の検診までに子宮筋腫が半分以下になったお話です。



H産婦人科からB総合病院に転院することになり、
18週に初めてB総合病院の産科で検診を受けました。

その時、筋腫は11㎝×9㎝。
あぁー、やっぱり・・・16週目のH産婦人科のあの男の先生の診察態度!
とにかく早く終わらせたいようなおざなりな感じだったもん。
急に14㎝はないよなぁ~。。。


それに、B病院では
「今、筋腫が痛んだりしていない?だったら大丈夫。今筋腫が何ともないようならこの先もそんなに悪くならないことが多いからね」
と言ってもらえて、ほっとしたし、すごく嬉しかったです。
それから、もう一つ
H産婦人科から助産院の先生に伝言されていた「子宮が下垂しているかも」というのは「子宮頸管が短く見える」のだそうで、これは筋腫が子宮の横に乗っていて圧迫されて子宮口が曲がっている分短くみえるだけで、普通の人と同じ(4㎝位)はあるそうなんです。だから大丈夫!と言われました。

出産予定日もはっきり2月7日になりました。



助産院で自然に産みたいとか、変にこだわってたけど、
助産院や個人病院では不安な事いっぱい言われるだけだったし、B総合病院に転院できて本当に良かった。
つくづく診てもらう場所産む所は大事だと思います。



・B総合病院の良い所

周産期母子医療センターが併設されているからなのか、先生の言葉に不安がない。先生は若い人が多いけど、ちょっとでも診察で異変があるとベテランの先生達とじっくり調べなおしてくれるし、先生達の雰囲気も良い。女の先生が多いのも精神的に安心するのかも。

「赤ちゃんにやさしい病院」で母乳育児に力を入れているので、母体や赤ちゃんがどんな状況でもできるだけ母乳育児ができるように徹底的にフォローしてくれる。

助産師外来があって、毎回検診後に疑問に答えてくれたりアドバイスが貰えるところ。バースプランを尊重してくれて、できない部分や妥協策が必要でがあればそこで丁寧に説明してくれる。

病院自体大きくて明るく、部屋数も先生も多くて、受付の人も丁寧だし、何事も全体的に余裕が感じられたので検診を受けるのが不安でなくなった。




やっぱり心の安定って大事ですよね。

初産で高齢出産であること、筋腫が大きいこと、
自分ではそんなに大した事ないと思っていても、否定的な事言われると気になるもの。
B病院で大丈夫ですよと言われて気持ちが一気に前向きになったようです。


それでも、できるだけ医療介入が少ないお産がしたかったので、色々な本を片っ端から読みました。
(ちなみに雑誌類は読んでいません。ああいう雑誌系って、あれ買えこれ揃えろみたいなの多いし、そんな消費宣伝に乗りたくないので。)


その中の一冊に、子宮筋腫が小さくなった話が何度か出てくる本があり

体験談がメインだったので、詳細に書かれてはいなかったのですが、ヒントは
「シーキンを朝晩飲む事」「麦飯石パウダーを入れた水を飲む事」

シーキンは、どうやらこれ↓の事でした。

麦飯石は、飲み水に入れて浄化させる働きがあるのは知っていましたが、パウダーを入れて飲む方法はよくわからず、調べても手作り石鹸や化粧品に練り込む用に売られているのがほとんどでした。
そんな中、麦飯石パウダーを水に溶かして飲む方法を書いているお店を発見。

ネットで調べても他の本でもそんな話聞いた事が無かったけれど、とにかくやってみたくて入手し試してみました。
(麦飯石パウダーは、お店の薦めるVirgin Life Waterとの混合水ではなく、普通の水をセラミック鍋に入れてそこに少量溶かして上澄みを飲む事にしました。)



シーキンと麦飯石パウダーの効果だけじゃないとは思うのですが、
19週目のある朝お腹に手を当てると、いつも右下にポコッとした
筋腫の塊を感じていたのに、それが突然すっと消えていたんです。

そして、次の検診22週目がやってきました。

エコーで測ると、赤ちゃんは575g程になっていました。
筋腫は、というと・・・

なんと! 6㎝×5㎝ に!!

・・・ホントですか~!?

更に一か月後の26週の検診の時に診てもらった結果も、同じ6㎝×5㎝でした。

あれっ?もっと小さくなるのかと思ったけれど、それは無いのか~。。。
でも最初の一か月で、最大値(おざなり先生の診断だけど)の半分以下になっていたのはスゴイ効果です!


他にやったこと等次回にまとめます。
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さて、12週目。
助産院と提携しているH産婦人科の検診がありました。
前回とは違った男の先生でした。
子宮筋腫は11㎝×9㎝程なのは変わらずで
「念のためもっと大きな病院を考えてもらった方がいいですね」というお話でした。
今はお仕事(5時間の立ち仕事です)をお休みしているけれど
痛み等の自覚症状も無いし、体力だってあるし、こんなに食事と体調に気を付けているんだから大丈夫♪と気楽に考えていました。


お仕事はつわりが無くなったので半月で復帰し、普通に過ごせていたのですが、
次(一か月後)の妊娠16週にまたH産婦人科で検診を受けた時
またその男の先生だったのですが、明らかに様子が面倒くさそうな感じで
筋腫の大きさを聞いた時にも、さらっとエコーをあてて「あー14㎝ね」と。
(えええ!14㎝って、そんなに大きくなってんの!?)
しかももう、有無を言わせずな態度で
「紹介状書きますので。近所の総合病院で知っている病院ありますか?」
と言われました。

私はポカーンとして、何も考えられなくなっていたけど、幸い旦那さんと一緒に
受けていたので、旦那さんが「B病院は?」と提案し、
一週間後にまた検診した際紹介状をもらうことになりました。

お会計を待つ間、悔しくて悲しくて涙があふれてきました。
隣に旦那さんがいてくれて、ちゃんと家まで帰れて良かった。。。

その男の先生は、前回(12週)の時にも
「出生前診断は知ってますね?受けますか?」と言われて
私が「受けないつもりです」と即答したら、びっくりした様な顔をされたのも何だか嫌だったし、
今回のおざなりなエコーの診察にも労りのかけらも感じられなかったので
どっちみちここで産んでも、やる気の無い先生に診てもらうなんて後悔しそうだし
もういいや!と吹っ切れた気持ちになりました。

そして、その日のランチは、ずっとこらえていた禁断の食事
「パン屋さんで好きなだけパンを食べる!」をしてストレス解消させてもらいました。
久しぶりのチーズの味、甘い菓子パンの味、6個くらい食べたかなぁ~(笑)
ストイックになっていた食も、たまに息抜きしないとこの先長いもんね。



14㎝と言われてしまったけれど、子宮筋腫が大きくならないように、
この一か月、つわりもあった中、色々と試していました。

大根干葉の腰湯は、季節柄暑くて中断したのですが、その代わり
つわりでしんどい時寝た姿勢でもできる、エドガーケイシーのひまし油療法や
寝てばかりで体力が落ちないようにするのも兼ねて、西式健康法の合掌合せき運動
等、筋腫が小さくなった(消えた)と言われるものです。
どちらも長く続ければ効果があると思うのですが、まだ1か月ではね・・・


そして、紹介状をもらってB総合病院に通う事になりました。

行ってみてから知ったのですが、B総合病院の産科は、日本でまだ(2015年時点)72施設しか認定されていない「赤ちゃんにやさしい病院」という
WHO・ユニセフが勧めている母乳育児の保護、促進、そして支援をしている病院だったんです。

粉ミルク全盛期の時代は当たり前に母子手帳に推奨宣伝があって、乳業会社と病院との癒着も相当あっただろうけれど、母乳の素晴らしさが知られるにつれ、こんなに母乳育児を強く勧めている病院ができていたんだー!と嬉しくなりました。

私はもちろん母乳育児をやるつもりだったし、それには出産後すぐの処置から大切な事も知っていたので、カンガルーケアや母子同室でしっかり母乳育児を助けてくれる所が気に入りました。
それに他の産婦人科病院では、検診の登録をした時点で分娩室や入院の部屋を確保する為に、出産予定日を聞かれて予約しなければならず、それだと予定日をすぎると陣痛促進剤で病院の都合に合わせてむりやり産ませられそうで嫌だったのですが、そんな雰囲気もないし、自分が希望する「バースプラン」を提出できるようになっているのも素敵だなと思いました。

禍を転じて福と為す。

筋腫があった事で、母乳育児に力を入れている病院に行く事ができて良かった。お腹の赤ちゃんはここで生まれたいと思って私に病院を転々とさせたのかな・・・?


そして、また1月後の検診。
今度はすっかり妊娠中期の22週目です。

・・・なんと、子宮筋腫が半分以下の大きさに!

驚きの結果と、その間筋ちゃん対策として更にやった事を次回にまとめます!

普通の生活をしていると、知らず知らず蓄積されている環境ホルモンの怖さ、
胎児に影響を与えるものも色々あるし、他の国では禁止されていても国内ではほとんど取り上げられません。
だって、経済に影響を与えるから。。。
この国ではやっきになって「微量だと大丈夫」というデータを作らせるか
薬で抑えられるように薬の開発が先なんだよなぁ。
毒を作らない摂らなきゃいいだけなのに・・・

残念ながら日本って「ただちに影響はない」が大好きな国なんですよね。。。


環境ホルモン等の胎児への影響について、わかりやすくまとめてくださっています。
妊婦さん、(じゃなくても)ぜひ読んで欲しいです。
未来の子ども達のためにさんより

胎児からの伝言その1
胎児からの伝言その2
胎児からの伝言その3
胎児からの伝言その4
胎児からの伝言その5



栄養を摂ればよい(てっとり早くサプリで)、薬を飲めばよい(お医者さんの言うがままに)
口に入れてもよいとして売っているものは全部安全なんでしょ。
と思っていたら、防げない事がいっぱいあるのになぁ~~・・・

・・・そして、それでも!
本物の食べ物を口にするとしても、極端に食べるとやはり悪影響を
及ぼすものもあるんですよー。

例えばマクロビで、食箋に頼って中庸体質になっても尚同じように食べ続けると
陰か陽に傾いてしまって病気になったりするし。


バランスが大事な例としてー。。。

ごく普通のスーパーに売ってるサラダ油は遺伝子組み換え原料と猛毒のヘキサン抽出でもはや食べ物ではないんだけど、それを知って
低温圧搾でと思ってごま油を使ったものばかり食べていると今度はごま油の害が出ます。
オメガ3とオメガ6のバランスは1:1~1:4が理想と言われているんだけど
ごま油ってオメガ6が多すぎて(1:22~45)アトピーの原因になったりするんですよ。
実際、妊娠中にごま油調理ばかりして、アトピーの子どもが生まれた人も知っています。
(その他、コーン油や紅花油も極端にオメガ6が多いので気を付けて!)
そもそも、あまり炒め物や揚げ物等の油ものを摂らないことも大事だと思う。


そうじゃなくても現代人ってオメガ6を摂りすぎていると言われているので
今オメガ3が多い食材が流行っているんですよね。

オメガ3を多く摂る男性は精子の形状が良く、精子数と濃度にも影響があるみたいです。
それに脳細胞を形成させるために特に必要なものなので、妊婦さんは妊娠初期や胎児の脳が作られる期間は多めに摂ると良いそうです。


私の場合、オメガ3を摂取すべく
ごま油じゃなくて、生のごま油や亜麻仁油やインカインチオイル等の油をサラダにかけて摂るように心がけたり、青魚を食べたり
つわりの気持ち悪さを抑える時に国産みかんジュースを薄めて飲んだりしていたのですが、その時にオメガ3が多いといわれているチアシード(10倍の水で12時間浸水させておいたもの)を混ぜて飲んだりもしていました。
あまりご飯が食べられなかったので、補えるくらい栄養たっぷりのチアシードは天然のサプリとして重宝しました。


他にも、マジメに国が定めた基準「食事バランスガイド」の通り、牛乳・乳製品を毎日2sv(後期には3sv)キッチリ摂ってたら、牛乳アレルギーの子が生まれた人も知っているし、(・・・っていうか、もう牛乳って健康に悪いの常識になりつつあるけど未だカルシウムを一番摂れると教えてる=乳業団体の利権と洗脳が怖いよね)

ほんっと、食べ物って身体にとてつもなく影響があるんだよー。。。


どうにもこうにも長くなっちゃって、ここではまとめきれないのですが
とにかく、ぜひぜひぜひ!
子宮筋腫等の婦人疾患や更年期を患っている方に、読んでもらいたい本があります。

「医者も知らないホルモンバランス(最新改訂増補版)」ジョン・R・リー

初版と続編とこの増補版と3冊あるのですが、一冊選ぶならこの最新改訂増補版がいいと思います。



筋腫の事を勉強しているうちに、この“ホルモン”というものがすごく関っている事に気づきました。
ホルモンって、女性男性らしくさせるものとしか思って無かったけれど
それだけじゃなく身体の調子を整えるのにすごく大事なものなんです。


 
この本では「生体異物(人工)のエストロゲン」「環境エストロゲン」という書き方になっていますが、いわゆる環境ホルモンのことで、

環境ホルモンは、脂肪に溶け、生分解されないという特徴があって、石油を原料にした製品から溶け出したもの。
石油化学物質の分子構造には、細胞中にあるホルモン受容体の「点火装置」をオンにするカギをもっているそうで、体に間違ったホルモンの働きをさせてしまう物質なんです。
石油化学製品は、プラスチックや衣類、洗剤、香水、殺虫剤、医薬品、食品添加物、最近の家なんかは壁も床も屋根も化学合成物質だし、ありとあらゆる所で使われていて、逃げられないくらい身近なものです。

現代の生活はこの人工エストロゲンの影響を常に受けているような異常事態なんです。

女性には、自然なエストロゲンと自然なプロゲステロンというホルモンのバランスが必要で、更年期症状もホルモンバランスが整っていれば起きないようです。なのに、環境ホルモンはもちろん、ホルモン療法として医者から出される薬も人工エストロゲンで、エストロゲンばかりが身体に入るとどんどん身体がおかしくなってしまうんです。だからホルモン療法をしても副作用に悩まされている人が多いの。


それにこの「人工合成」っていうのがすーごい微量でも身体に働いてしまうんだなぁ。
だから、石油からできている合成の薬とか、安易に飲むなんて危ないんですよ。

P.70より
天然成分に比べて、人工合成の薬品ははるかに力が強いことは読者もご存じだろう。生体異物も同じである。生体異物のエストロゲン作用は卵巣でつくられる自然なエストロゲンよりもかなり強い。魚に与えた場合ナノグラムといった極微量でも強力なエストロゲン作用を発揮することがわかっている。ナノグラムは10億分の1グラムのことで、大ざっぱに言えば、オリンピックの水泳プールに砂を一粒入れたのと同じ程度の比率だ。これを人体で考えると、人間にエストロゲン作用を与えるには、考えられないくらい微量でよいことになる。生体異物の安全性を主張する人は、一品目から体に入る生体異物はほんの少量だと言う。しかし、私達は毎日、数多くのものからそれぞれの生体異物を少しずつ体に入れているのだ。

P.77より
妊娠の第一期に環境エストロゲンに過剰にさらされると、胎児の生殖器官に影響が及ぶ。

妊娠超初期(50日)くらいまでは絶対過敏期と言われていて薬の影響が最も大きくなるから、本当に要注意です。




環境ホルモンが知らずに口に入りそうなものとして、缶詰の内側のコーティング(ビスフェノールA)なんかがあります。
特にトマトの水煮缶なんて、トマトの酸で溶け出されている事が多いから使わない方がいいし、
自販機のあったか~いスチール缶飲料だって、温められた缶の内部からじわじわ溶け出るんだから、もし飲むのが日課になっているような人はヤバイです。あったか~いペットボトルだってもちろん。
電子レンジで温める事自体が食品内部の分子構造を壊して毒化してしまう行為だってのに、コンビニ弁当チンして食べるなんて、ビニールやプラスチックから毒が出るわ入ってる添加物もたっぷりだしこれも相当ヤバイ。
最近の子どもの精子の数がすごく少なかったり異常が多いのは、日常で環境ホルモンが微量だとしてもひっきりなしに口に入るような状況だってのもあるんですよ。


他にも、人工的なもので口にしそうな例として、
例えば、甘味料としてカロリーゼロ飲料に入っているアスパルテーム。砂糖の代わりに「パルスイート」とか言って売ってたりしますけど、遺伝子組み換えだし、しかも熱に弱く分解されるとホルムアルデビド、メチルアルコール、ジケトピペラジンなどに変化して数種の毒素になるそうです。1996年にはEU議会で妊婦が食べる食品への使用を禁止とされているんですよー。



だから、初期に葉酸さえ取っていれば胎児の異常が少なくなるってもんじゃないのがわかるでしょう。
しかも、その葉酸サプリが天然なのか人工なのかで天と地の差があるし、飲みやすく味を良くするために添加物を加えているようなのは論外でしょ。


なんで人工合成の薬ばかり作られるかというと、
薬には「特許」が関ってくるからなんです。


P.102より
製薬会社が自然の薬を見つけても、他の誰でもそれを商売に利用できる。そのため製薬会社は、自然の薬に関心を持たなくなった。したがって、今日では薬として利用できる価値のある植物を発見すると、すぐにその有効成分を分離し、それに手を加えて分子構造を変え、特許をとる。
‐(略)-
人工的な薬を製造してきた歴史が明らかにしているのは、植物の中からいわゆる有効成分を分離し、自然にはない新物質を作れば、ほとんどすべての場合に有害な副作用が伴うという事実だ。


お医者さんは忙しくて、製薬会社がセールスする薬をあまり考えず使う事も多いみたいだから、患者は鵜呑みにせず、もっとしっかり自分の身体を守る意味でも勉強しなくちゃいけないよね。


初期に注意したこと、まだまだ続きます。。。


マタニティのサイトや雑誌などで、よく妊婦の食べてはいけないものなどかリストになっていますよね。
例えば、お酒やたばこはもちろん
水銀の多いまぐろ等の大型魚や金目鯛等の深海魚、食中毒になりやすい生の物や
子宮収縮や流産を引き起こす働きがある薬草(ハーブ)やカフェインの入った飲物など・・・

私も常日頃から食には気をつけているので、妊娠を期に更に調べていると
あまりどこにも書いていないのに超重要では?と思われる
とてつもなくヤバイ食材がありました。

お寿司は好きなので(月に1回くらいですが)食べに行くと今まで絶対食べていたかも。

「新発見。BLOG」さんからお借りしています。
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この写真を見てどちらがサーモンか分かりますか?
salmon-thumbnail2.jpg

これ、どちらもサーモンなんです。右のマグロのような赤身が天然のサーモン、左の鮮やかピンク色で油がたっぷり含まれているのが養殖のサーモンです。

我々がサーモンと言われてすぐイメージするのが、回転すし、スーパーなどで目にするピンクサーモンですよね。もはや食卓に天然の魚が並ぶことが珍しい世の中となってきてしまいましたが、この養殖サーモンは危険な魚として知っておいたほうが良さそうです。特に日本に輸入されているノルウェー産はかなりいわくつき養殖魚のようです。

サーモン養殖魚が食卓に届くまで

非常に恐ろしい養殖サーモンの実態を紹介しているサイト「What’s in farmed salmon」に衝撃のサーモン養殖が食卓につくまでを解説してます。
(要約するとこんな流れです)
 1.サーモン養殖魚は麻酔薬やワクチンを摂取させられ養殖魚のいけすへ送られる
 2.不衛生ないけすの中には病原菌、細菌、フナムシなどが繁殖
 3.与える餌の配合成分:
  ・ 遺伝子組み換え
  ・(薄いピンクになる)色素配合
  ・ 豚や鶏の原料入
  ・ 殺虫剤成分
  ・ PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した脂肪
  ・ フナムシを殺す化学薬品、病原体の集団感染を防ぐ抗生物質
 4.これらの餌を食べ続け薬漬けとなったサーモンが出荷(日本に輸出)
 5.スーパー、コンビニ、レストラン、回転すし店などへ流通

この養殖の実態を知らない消費者は店頭で『アトランティックサーモン(養殖)』などという表記で油ののった養殖サーモンを買って(あるいはお店で食べて)「う~ん、油がのってて美味しいね!」などと言っているんですよね……。(震)

天然と養殖のサーモンを比較した映像です。約3分半の動画ですが、全部見ずとも1:10過ぎのフライパンに溜まった養殖サーモンの油の量と2:25くらいの生の養殖サーモンの油を手で絞り出したあと、10分間冷やした後の油の様子に注目してください。

養殖の過程で脂身を出すために餌の中にダイオキシンとPCBsが混入しているのですが、この油の量を見ればどれくらいの毒性物質を体内摂取することになるのかが分かります。

ノルウェー産サーモンの有害物質の実態

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できますね。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐ろしいようです。がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

問題視されている国のノルウェーのMonsen医師は、
子供や妊娠中の方が養殖のサーモンを食べることはおすすめできません
と公式に発表しています。
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サーモンといえば美容に良い食材で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持っているため、老化につながる“活性酸素”をなくす働きがあります。だからスーパーアンチエイジングフードと言われていますよね。

なので、美容と健康の食材だと思って食べていたのにー・・・!

うなぎは国産でも養殖が殆どで過剰な抗生物質漬けなので食べないようにしていたけど、やっぱり養殖とか人工的に育てられたものと天然とは、まるっきり身体への作用が違うんですよね。天然のものできるだけ自然なものを食す事って本当に大切だなぁ。


ちなみに、食中毒予防として生物は避ける、とよくありますが私は完全無視。
食中毒になるのは、菌に打ち勝てないくらい身体が弱っている時な訳で、すこぶる元気な時なら問題無いと思うし、逆に、生物を食べて酵素を摂った方が良いと思うので、果物やサラダ等普通に食べていました。


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