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壺屋やちむん通り

沖縄、那覇の国際通りから脇の商店街を抜けて
ゆるやかな坂を上がると、壺屋やちむん通りです。



朝9時半頃に着きました。
国際通りも人がまばらで、半分くらい店が閉まっていたので
どうかなぁー・・・と思ったけど、こちらもまだ殆ど開いていませんでした。


しばらく、ウインドーショッピング。。。

レトロで味のある雰囲気
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若手作家さんの作品かなー・・・
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やちむんの里よりも、個性的な作品が多いかも。
女性好みの、かわいいものがいっぱいでワクワク


お店で地図がもらえます。
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メイン通りから裏道に入ると、こんな壁だったり・・・
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昔の雰囲気が残る素敵な場所です。

ここに文化財のお屋敷と窯があるのですが、あいにく工事中でした。


陶芸体験をやっている場所がいくつかありました。
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歩き疲れたので、 「うちなー茶屋ぶくぶく」で一休み。
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ぶくぶく茶。ぶくぶく部分はお米からできているそうです。
泡の味はよくわからなかったけど、下にはさんぴん茶(ジャスミンティー)が
なみなみと入っています。

お茶も美味しいけど、ここのお水!マンゴーっぽい不思議な香りがします。
美味しくて、ぐびぐび飲んでしまう。お水に何か入れてるのかな?
お店の人に聞いても
「よく聞かれるんですけどーー何もしてないんですよーー
 業務用のミネラルウォーターですーー・・・」
とのこと。
この水売ってるのかな?すごく持って帰りたかった。

そして、やっぱり器!!
ぶくぶく茶の絵が描いてあるのーーー。かわいい!
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一緒にいた夫が、しっくいのシーサーを買っていました。
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昔は、瓦を接着するしっくいを使ってシーサーを作っていたそうです。
でも外に置いたら色はげちゃいそう。室内用かな。


私は、迷った挙句、国際通りのお店でシーサーを購入。
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なんやかんや言ってお店も品数もめちゃめちゃあるね、国際通り。
もっと時間が欲しかったーー。。。


二人とも、顏濃い&色濃いので(笑)
地元民に間違われるし。。。
馴染んじゃってるわぁーー
南国大好きまたふらりと行きたいな。
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沖縄に行ってきました。

私のために、やちむん(沖縄で焼き物の意味)を見る時間を
たっぷり取ってくれた家族の皆様。
本当にありがとう!

沖縄で、焼き物といえば、
中部、読谷村にある「やちむんの里」と
那覇国際通り近くの「壺屋やちむん通り」が有名です。

クリックで拡大↓します
沖縄地図-crop



やちむんの里

ここには窯元がたくさん集まっていて
奥に立派な登り窯があります。
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向かって右は、こんな風に穴が開いてました。 穴の中は・・・木製の棚?
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向かって左は、こんな感じ。木の棚とか扉とか、焼けないのかなぁ・・・
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陶芸始めたばかりだし、還元とか酸化の焼き方の違いも
よくわかってないくらいの私なんで、見てもなぁんも分かりませんが・・・


工房で作業しておられるところも、遠目から見学。
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販売もあり。オーソドックスな感じのが多いです。
CIMG3822_s.jpg



近くのギャラリー&喫茶店「まらなた」でお茶しました。
本当はランチ目当てだったんですが、着いたらちょうど終わったところでした

やっぱり、器が素敵です!!
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夜ご飯は、読谷村で有名な「島やさい食堂 てぃーあんだ」さんへ
今年から、夜ご飯は前日までに予約しないといけなくなったので
旅行前に予約しておきました。
CIMG3771_s.jpg



行くと、にゃんこ達が出迎えてくれました。みんな人懐こい。
お食事は島時間でのんびり出てくるので
合間に遊んでもらいました。
CIMG3802_s.jpg

ここも器が素敵です。販売もされているようです。
CIMG3786_s.jpg 



・・・関係ないけど、
一つ素敵だと思ったのは、トイレのタオル。

大阪の店では、手を拭くのはジェットタオルか紙が殆どだけれど、
おしぼり大のタオルが備えられていて、拭いたら
バケツに入れるようになっていました。
大阪だと取って帰っちゃう人いるからできないのかな。
お店の雰囲気といい、みんな優しくて、のんびりしてて、エコでいいなぁーーー。
CIMG3774_s.jpg

2013.01.24 キルン13
前回のつづき。


今日は耐火石膏で型どりです。

ぐるり1.5㎝くらい空けて、枠を固定します。
(内側の板に石膏が付く部分は離型剤を塗り忘れずに)


容積をはかって、石膏量を計算したら
粉石膏を水にサラサラ~っと入れて、よく混ぜる。

CIMG3737_s.jpg CIMG3738_s.jpg


少量をそぉーっと流して・・・
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今回は、細かいパーツをたくさん置いているので、
石膏を隙間にしっかり行き渡らせる為に、ストローで吹きます。
CIMG3743_s.jpg

これ、さっき塗った離型剤のシンナーっぽい臭いを吸い込むので
すごいむせます


石膏を入れ終わったら、固めている間に、色をイメージ。
今回は、シロツメクサの花の白色と、葉っぱの模様部分の白を
しっかり白のガラスを使って作ってみようと思います。
CIMG3750_s.jpg


というのも、前回、花をピンクに白のグラデーションにしようとして
全然色がついてなかったから。
CIMG3723_s.jpg
白のガラス原色を、中心にだけ入れたところのみ白くなった。


粒の細かい透明ガラス(M-1)は、白く仕上がるので、
白色のガラス(062)と違いがわからなかったけど
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 原色白   極細透明   白:透明=1:1   白:透明=1:5

それなりに厚みをつくらないと(背景が透明だとなおさら)
白くならないみたいだから。

白色ガラスを濃さを変えて入れていこうと思います。





石膏が固まったら、まわりをキレイに掃除してひっくり返して
粘土を取り出します。
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これが時間かかるのよぉーーー・・・


傷つけないように、歯医者の道具みたいなのでほじくって、
CIMG3758_s.jpg

更に、細かい部分は竹串でそぉ~っと拭うように取って
CIMG3759_s.jpg

ガラスが食い込まないように、角は滑らかに整えて
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海綿でそっと優しく水洗い。
CIMG3761_s.jpg


粘土取るだけで2時間近くかかってるのでは。
ほんとに、キルンて手間かかってますぅー

つづく→ 14

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2013.01.19 キルン12
前回のつづき。

基礎科の時も、花を描いたけれど
本科では、もっと立体に、粘土で造形する勉強なのです。

石膏で型を取る前に
粘土でだいたいの形を作って乗せていきます。

先生から何も言われなかったけど
私は乗せる目安として、見本の絵を粘土に押し当てて形をとりました。


こんな感じ。
CIMG3727_s.jpg


そして、粘土をちぎってはコネコネ・・・
CIMG3729_s.jpg

ひたすら貼り付けて1時間。

ひぃ~~、まだ終わらないねぇ。。。と思ってたら
いい方法を見つけました。



葉っぱを1枚1枚、ちびちびコネコネ形作るのが
時間かかってたんです。


そこで、棒で伸ばした粘土を葉の形に切って
少し整えて貼り付けてあげます。
CIMG3731_s.jpg


なんだか、カットして作った方が
シャープなラインになって、きれいかも。
どちらかわかる?

しかも、時間が大幅に短縮。
残り半分は20分くらいでできました。


ええい!前半にやった葉もはぎ取って
カットしたやつにかえちゃえ!!

(それでも15分くらい追加しただけで済んだ・・・早い)



2枚重ねになっていた粘土の周りをしっかり合わせて整えます。
CIMG3734_s.jpg


今回はここまで~。


つづく→ 13

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今年初陶芸クラブ、行ってきました!
おうちで作った初作品を持って。


そこで、思いがけないことが。



ベテランK氏から、「ようがんばってるね~~」と
話かけられて、
初心者で道具もあまり無い私、
どうやって作ったのか等話していたら

「いらんロクロがあるから、持ってきたるわ!」

と、ビックリなお言葉 


ロクロって、中古でも何千円もするでしょ。
そんなの貰えるなんてーーー!


昼ごはんを挟んで、午後に
本当に持ってきてくださいました。


しかも、箱をあけてみたら・・・新品!!




えええええーーーーー!?なんで?
いいのかな??


K氏が行っている陶芸教室で、
昔(バブル時代?)沢山購入した物品を
処分するからということでした。

勿体ない話ですが、こういう新品が
使われないまま、ずーっと倉庫に眠っていたんだそうです。



やっと日の目をみたー!って感じのロクロちゃん。
台座もついて、直径25センチもあって、
お高いよーこんなの。



でもすっごい嬉しいです!!

これは「陶芸もっとやりなさい」ってコトだよね。
モリモリやる気でた

ありがとうございます。


お花型の皿を作ってみたよん♪
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2013.01.10 キルン11
前回のつづき。


今回から、本科Ⅰです。

14㎝四方高さ2㎝までのお皿を作っていきます。


まず粘土を捏ねてから、高さ1㎝で14㎝四方にしてみました。
丸い形にしようと思ったので、コンパスで円を描きます。
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円に沿って、切っていきます。
真っ直ぐ、でもカーブさせて切るってムツカシイ・・・
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ガラスの注ぎ口部分用に
同じのをもう一枚作ります。


淵にシロツメクサを半立体で付けようと思ってます。
CIMG3702_s.jpg

この図案は『素敵な切り絵図案集』garden著から拝借しました。


真ん中は少しへこませたいので、5ミリくらい彫っていきます。
CIMG3704_s.jpg CIMG3705_s.jpg

ろくろの上に板ごと置いて、クルクルまわしながら・・・
おそるおそる削ってるから、
これだけで2時間くらいかかっちゃったよ。
CIMG3706_s.jpg

陶芸っぽいから、早くできそうなんだけど
陶芸と違って、粘土が固めだし、削りすぎた時元に戻しづらい。
隙間にドべ(べちゃべちゃの土)を埋め込む、みたいな技ができないから
(っていうかたぶん私の技術不足
やっぱり時間がかかるんだよねーーーキルン・・・。


もう一枚作ったプレートの上に置いて、ラップして袋に入れて
終了です。
CIMG3707_s.jpg

中をもうチョイ深く彫りたいので
次回続きをします。


つづく→ 12

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2013年初陶作です。
場所はもちろん(?)お風呂場でっす!
寒くて感覚無くなりそうな指で、がんばりました

年末に、庭にあったら嬉しいな♪と
ぼんやり浮かんだ鉢。それを作っていきます。
(・・・って、そんな庭無いんだけど


うちにはタタラ板が無いので、土を適当に伸ばして
細長く切り、トヨ型にして3つ繋げてみました。
隣同士くっ付いている部分は、厚みがでるので
指で押しながら厚みを同じくらいにしています。


なんとなく頭に浮かんでるイメージを形にするって
面白いけど、ムツカシイ。

最初は、筒型にして中をくりぬこうかと思ったけど
板状にすると綺麗に揃うので、効率いいね。


雲を取り付けます。
CIMG3661_s.jpg

これも、板状に伸ばしてから、適当に立ち上げて
だぶついた所を切り取って繋いでいます。


と、ここで

「ニャーーー!(低い声)」

まるたんが入ってきました。



えー、だっこぉ??
CIMG3666_s.jpg


ううう・・・
片手で作業。


雲を二つくっつけて、これで虹ってわかるかなぁ?
CIMG3671_s.jpg


植木鉢なので穴をあけておきます。
CIMG3680_s.jpg


さて、うまくできあがるかなーー。


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