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前回のつづき。

固まった耐火石膏の塊を、器のカーブを出すように削っていきます。
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こんなかんじかなぁー?・・・と底の大きさを見ながら
CIMG5184-s.jpg

ある程度しっかりカーブを付けた方が器らしくなるみたいです。
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スランピング型が作れたら、のせるガラスをきれいに磨いて
CIMG5189-s.jpg

アルコールできれいにして、型にのせます。
CIMG5192-s.jpg

これで、焼き上げまーす!
37回目終わり。



そして、38回目。 焼きあがってきましたーー。
CIMG5212-crop-s.jpg

外すとこんな感じ。 石膏にくっ付いていた部分のざらつきを磨きます。
CIMG5213-s.jpg CIMG5214-s.jpg



それから、

おうちの方は、ガラス詰め。
今回も適当でいきます。イメージは屋根が赤で壁が白。

赤色がたまりすぎて濃くなるのを防ぐため、真ん中はMIを入れて調整してみよう。
CIMG5216-s.jpg

赤のガラスは屋根のフチの部分まで入れて、真ん中をもりっとさせました。
CIMG5218-s.jpg

口までMIガラスを詰めたら、注ぎ口部分を乗せて、合体!
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石膏が吸収しなくなるまで水をかけたら、溶いた石膏を塗りつけます。
CIMG5223-s.jpg CIMG5225-s.jpg


ここで、おや?っと。。。
適当はいいけど、全体のガラス量を計算するのを忘れてました・・・

とりあえず、多めにこんもりのせて、これで焼いてもらいます。
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底が猫たんの器は、デザート皿として活躍してまーす♪
CIMG5274-crop.jpg

キルンやって約一年。やっと使える器ができたわ(笑)
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