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前回のつづき。


ブルズアイという板ガラス。
切り取った後のいらない破片が入っています。これは自由に使えます。
kiln-senka4-1.jpg


それでカット練習した細い棒状の色ガラスを使って
ストリンガーと組み合わせたりしてみました。
kiln-senka4-2.jpg


カットしていると、いつの間にか指に血がにじんでます。
・・・って私だけかな?
kiln-senka4-4.jpg




・・・そして、次の週・・・



ちいさいパーツばかりだと、なかなか窯がいっぱいにならないので
少し大きめのお皿を作ることにしました。

kiln-senka5-2.jpg真ん中はストリンガーを入れて。

あ、ちなみにこのストリンガー
こうやって
kiln-senka5-1.jpg
炎で炙ってクネクネにしたりして入れることもできます。


ぐるりは透明板3段にして、棒状カットのブルズアイをちりばめています。
kiln-senka5-3.jpg


ついでに半端な透明ガラスも長いお皿にしました。
周りは2段で、透明のストリンガーをランダムに入れています。
kiln-senka5-4.jpg


これで、窯に入ります!!
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2014.02.03 キルン専科3
前回のつづき。


さてさて、イメージがつくれたので早速ガラスをカットします。



フュージングの窯の温度帯って、パートドヴェールよりかなり低くて
勝手が違うことが多々あります。

まず、いいなと思うのが、色が鮮やかに出ること!
パートドヴェールだと茶色にくすみがちな赤も板ガラスそのままの赤色が出るの。

そして、石膏にくっついた部分も、そんなに磨かなくてもけっこう綺麗な透明。
バリとって云々・・・の、あの作業が殆ど無いんだよぉーー!



そのかわり、まわりをつるんと仕上げたいのなら
最初からその形に切る必要があるのです。

ガラスを無駄にしないようにカットします。


サンドしなきゃいけないので同じ形を2枚とります。


でもうまく形がとれないので、大体同じように切ったら
ステンドグラスの加工室へ。。。

グラインダーをお借りしました。
kiln-senka3-2.jpg
この機械すごくいい!さすがステンドグラス用ですね。
下に置いて直角に当てるので、端が綺麗にまっすぐになります。
そして削れるスピードが早い!!

ステンドグラスって、
ただ板ガラスをカットして貼り合わせてるんだと思ってたけど
全てガラスの端を綺麗に整えてるんだって。
そのおかげでコッパーテープがしっかり張り付いてくれるんだそう。
何でも手間かかってるんだなぁ・・・


端を整えたら、アルコールで表面を綺麗に拭いて
中に入れるガラスを接着剤で仮留めします。

kiln-senka3-3.jpg
「フュージングのり」っていう透明なのりをつまようじでつけているところ。


ストリンガーを切って置いていきます。
接着剤はなかなか乾かないのでしばらく触らないように!
kiln-senka3-4.jpg



ストリンガーと板ガラスを細く切ったものとサンドしてみました。
kiln-senka3-5.jpg
一番右は3段にしてみました。

今日はこれだけできました!

・・・うーん、窯にいっぱいにするにはまだまだだなぁ。
kiln-senka3-6.jpg


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