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マタニティのサイトや雑誌などで、よく妊婦の食べてはいけないものなどかリストになっていますよね。
例えば、お酒やたばこはもちろん
水銀の多いまぐろ等の大型魚や金目鯛等の深海魚、食中毒になりやすい生の物や
子宮収縮や流産を引き起こす働きがある薬草(ハーブ)やカフェインの入った飲物など・・・

私も常日頃から食には気をつけているので、妊娠を期に更に調べていると
あまりどこにも書いていないのに超重要では?と思われる
とてつもなくヤバイ食材がありました。

お寿司は好きなので(月に1回くらいですが)食べに行くと今まで絶対食べていたかも。

「新発見。BLOG」さんからお借りしています。
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この写真を見てどちらがサーモンか分かりますか?
salmon-thumbnail2.jpg

これ、どちらもサーモンなんです。右のマグロのような赤身が天然のサーモン、左の鮮やかピンク色で油がたっぷり含まれているのが養殖のサーモンです。

我々がサーモンと言われてすぐイメージするのが、回転すし、スーパーなどで目にするピンクサーモンですよね。もはや食卓に天然の魚が並ぶことが珍しい世の中となってきてしまいましたが、この養殖サーモンは危険な魚として知っておいたほうが良さそうです。特に日本に輸入されているノルウェー産はかなりいわくつき養殖魚のようです。

サーモン養殖魚が食卓に届くまで

非常に恐ろしい養殖サーモンの実態を紹介しているサイト「What’s in farmed salmon」に衝撃のサーモン養殖が食卓につくまでを解説してます。
(要約するとこんな流れです)
 1.サーモン養殖魚は麻酔薬やワクチンを摂取させられ養殖魚のいけすへ送られる
 2.不衛生ないけすの中には病原菌、細菌、フナムシなどが繁殖
 3.与える餌の配合成分:
  ・ 遺伝子組み換え
  ・(薄いピンクになる)色素配合
  ・ 豚や鶏の原料入
  ・ 殺虫剤成分
  ・ PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した脂肪
  ・ フナムシを殺す化学薬品、病原体の集団感染を防ぐ抗生物質
 4.これらの餌を食べ続け薬漬けとなったサーモンが出荷(日本に輸出)
 5.スーパー、コンビニ、レストラン、回転すし店などへ流通

この養殖の実態を知らない消費者は店頭で『アトランティックサーモン(養殖)』などという表記で油ののった養殖サーモンを買って(あるいはお店で食べて)「う~ん、油がのってて美味しいね!」などと言っているんですよね……。(震)

天然と養殖のサーモンを比較した映像です。約3分半の動画ですが、全部見ずとも1:10過ぎのフライパンに溜まった養殖サーモンの油の量と2:25くらいの生の養殖サーモンの油を手で絞り出したあと、10分間冷やした後の油の様子に注目してください。

養殖の過程で脂身を出すために餌の中にダイオキシンとPCBsが混入しているのですが、この油の量を見ればどれくらいの毒性物質を体内摂取することになるのかが分かります。

ノルウェー産サーモンの有害物質の実態

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できますね。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐ろしいようです。がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

問題視されている国のノルウェーのMonsen医師は、
子供や妊娠中の方が養殖のサーモンを食べることはおすすめできません
と公式に発表しています。
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サーモンといえば美容に良い食材で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持っているため、老化につながる“活性酸素”をなくす働きがあります。だからスーパーアンチエイジングフードと言われていますよね。

なので、美容と健康の食材だと思って食べていたのにー・・・!

うなぎは国産でも養殖が殆どで過剰な抗生物質漬けなので食べないようにしていたけど、やっぱり養殖とか人工的に育てられたものと天然とは、まるっきり身体への作用が違うんですよね。天然のものできるだけ自然なものを食す事って本当に大切だなぁ。


ちなみに、食中毒予防として生物は避ける、とよくありますが私は完全無視。
食中毒になるのは、菌に打ち勝てないくらい身体が弱っている時な訳で、すこぶる元気な時なら問題無いと思うし、逆に、生物を食べて酵素を摂った方が良いと思うので、果物やサラダ等普通に食べていました。

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