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普通の生活をしていると、知らず知らず蓄積されている環境ホルモンの怖さ、
胎児に影響を与えるものも色々あるし、他の国では禁止されていても国内ではほとんど取り上げられません。
だって、経済に影響を与えるから。。。
この国ではやっきになって「微量だと大丈夫」というデータを作らせるか
薬で抑えられるように薬の開発が先なんだよなぁ。
毒を作らない摂らなきゃいいだけなのに・・・

残念ながら日本って「ただちに影響はない」が大好きな国なんですよね。。。


環境ホルモン等の胎児への影響について、わかりやすくまとめてくださっています。
妊婦さん、(じゃなくても)ぜひ読んで欲しいです。
未来の子ども達のためにさんより

胎児からの伝言その1
胎児からの伝言その2
胎児からの伝言その3
胎児からの伝言その4
胎児からの伝言その5



栄養を摂ればよい(てっとり早くサプリで)、薬を飲めばよい(お医者さんの言うがままに)
口に入れてもよいとして売っているものは全部安全なんでしょ。
と思っていたら、防げない事がいっぱいあるのになぁ~~・・・

・・・そして、それでも!
本物の食べ物を口にするとしても、極端に食べるとやはり悪影響を
及ぼすものもあるんですよー。

例えばマクロビで、食箋に頼って中庸体質になっても尚同じように食べ続けると
陰か陽に傾いてしまって病気になったりするし。


バランスが大事な例としてー。。。

ごく普通のスーパーに売ってるサラダ油は遺伝子組み換え原料と猛毒のヘキサン抽出でもはや食べ物ではないんだけど、それを知って
低温圧搾でと思ってごま油を使ったものばかり食べていると今度はごま油の害が出ます。
オメガ3とオメガ6のバランスは1:1~1:4が理想と言われているんだけど
ごま油ってオメガ6が多すぎて(1:22~45)アトピーの原因になったりするんですよ。
実際、妊娠中にごま油調理ばかりして、アトピーの子どもが生まれた人も知っています。
(その他、コーン油や紅花油も極端にオメガ6が多いので気を付けて!)
そもそも、あまり炒め物や揚げ物等の油ものを摂らないことも大事だと思う。


そうじゃなくても現代人ってオメガ6を摂りすぎていると言われているので
今オメガ3が多い食材が流行っているんですよね。

オメガ3を多く摂る男性は精子の形状が良く、精子数と濃度にも影響があるみたいです。
それに脳細胞を形成させるために特に必要なものなので、妊婦さんは妊娠初期や胎児の脳が作られる期間は多めに摂ると良いそうです。


私の場合、オメガ3を摂取すべく
ごま油じゃなくて、生のごま油や亜麻仁油やインカインチオイル等の油をサラダにかけて摂るように心がけたり、青魚を食べたり
つわりの気持ち悪さを抑える時に国産みかんジュースを薄めて飲んだりしていたのですが、その時にオメガ3が多いといわれているチアシード(10倍の水で12時間浸水させておいたもの)を混ぜて飲んだりもしていました。
あまりご飯が食べられなかったので、補えるくらい栄養たっぷりのチアシードは天然のサプリとして重宝しました。


他にも、マジメに国が定めた基準「食事バランスガイド」の通り、牛乳・乳製品を毎日2sv(後期には3sv)キッチリ摂ってたら、牛乳アレルギーの子が生まれた人も知っているし、(・・・っていうか、もう牛乳って健康に悪いの常識になりつつあるけど未だカルシウムを一番摂れると教えてる=乳業団体の利権と洗脳が怖いよね)

ほんっと、食べ物って身体にとてつもなく影響があるんだよー。。。


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