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さて、12週目。
助産院と提携しているH産婦人科の検診がありました。
前回とは違った男の先生でした。
子宮筋腫は11㎝×9㎝程なのは変わらずで
「念のためもっと大きな病院を考えてもらった方がいいですね」というお話でした。
今はお仕事(5時間の立ち仕事です)をお休みしているけれど
痛み等の自覚症状も無いし、体力だってあるし、こんなに食事と体調に気を付けているんだから大丈夫♪と気楽に考えていました。


お仕事はつわりが無くなったので半月で復帰し、普通に過ごせていたのですが、
次(一か月後)の妊娠16週にまたH産婦人科で検診を受けた時
またその男の先生だったのですが、明らかに様子が面倒くさそうな感じで
筋腫の大きさを聞いた時にも、さらっとエコーをあてて「あー14㎝ね」と。
(えええ!14㎝って、そんなに大きくなってんの!?)
しかももう、有無を言わせずな態度で
「紹介状書きますので。近所の総合病院で知っている病院ありますか?」
と言われました。

私はポカーンとして、何も考えられなくなっていたけど、幸い旦那さんと一緒に
受けていたので、旦那さんが「B病院は?」と提案し、
一週間後にまた検診した際紹介状をもらうことになりました。

お会計を待つ間、悔しくて悲しくて涙があふれてきました。
隣に旦那さんがいてくれて、ちゃんと家まで帰れて良かった。。。

その男の先生は、前回(12週)の時にも
「出生前診断は知ってますね?受けますか?」と言われて
私が「受けないつもりです」と即答したら、びっくりした様な顔をされたのも何だか嫌だったし、
今回のおざなりなエコーの診察にも労りのかけらも感じられなかったので
どっちみちここで産んでも、やる気の無い先生に診てもらうなんて後悔しそうだし
もういいや!と吹っ切れた気持ちになりました。

そして、その日のランチは、ずっとこらえていた禁断の食事
「パン屋さんで好きなだけパンを食べる!」をしてストレス解消させてもらいました。
久しぶりのチーズの味、甘い菓子パンの味、6個くらい食べたかなぁ~(笑)
ストイックになっていた食も、たまに息抜きしないとこの先長いもんね。



14㎝と言われてしまったけれど、子宮筋腫が大きくならないように、
この一か月、つわりもあった中、色々と試していました。

大根干葉の腰湯は、季節柄暑くて中断したのですが、その代わり
つわりでしんどい時寝た姿勢でもできる、エドガーケイシーのひまし油療法や
寝てばかりで体力が落ちないようにするのも兼ねて、西式健康法の合掌合せき運動
等、筋腫が小さくなった(消えた)と言われるものです。
どちらも長く続ければ効果があると思うのですが、まだ1か月ではね・・・


そして、紹介状をもらってB総合病院に通う事になりました。

行ってみてから知ったのですが、B総合病院の産科は、日本でまだ(2015年時点)72施設しか認定されていない「赤ちゃんにやさしい病院」という
WHO・ユニセフが勧めている母乳育児の保護、促進、そして支援をしている病院だったんです。

粉ミルク全盛期の時代は当たり前に母子手帳に推奨宣伝があって、乳業会社と病院との癒着も相当あっただろうけれど、母乳の素晴らしさが知られるにつれ、こんなに母乳育児を強く勧めている病院ができていたんだー!と嬉しくなりました。

私はもちろん母乳育児をやるつもりだったし、それには出産後すぐの処置から大切な事も知っていたので、カンガルーケアや母子同室でしっかり母乳育児を助けてくれる所が気に入りました。
それに他の産婦人科病院では、検診の登録をした時点で分娩室や入院の部屋を確保する為に、出産予定日を聞かれて予約しなければならず、それだと予定日をすぎると陣痛促進剤で病院の都合に合わせてむりやり産ませられそうで嫌だったのですが、そんな雰囲気もないし、自分が希望する「バースプラン」を提出できるようになっているのも素敵だなと思いました。

禍を転じて福と為す。

筋腫があった事で、母乳育児に力を入れている病院に行く事ができて良かった。お腹の赤ちゃんはここで生まれたいと思って私に病院を転々とさせたのかな・・・?


そして、また1月後の検診。
今度はすっかり妊娠中期の22週目です。

・・・なんと、子宮筋腫が半分以下の大きさに!

驚きの結果と、その間筋ちゃん対策として更にやった事を次回にまとめます!

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