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2013.02.01 キルン14
前回のつづき。


今回は、ダイスキな彫り彫り作業です。



そういえば、キルンに使っている粘土。
陶芸みたいに形が作れるから、焼いたらどうなるのかなー?
と思って聞いてみたら

赤茶色に焼きあがるんだそうです。

なので、
粘土を残したままガラスを入れて焼くと、ガラスに赤茶色が入り込んで、
後々面倒なことになるので、できるだけキレイに取り除いた方が良いようです。
CIMG3855_s.jpg

少しほじって穴になった部分は、最後の研磨で平らになるので大丈夫。



ところで、この彫り彫り作業で使っている道具。
歯医者で使ってるやつに似てるよなぁ~~と思っていたけど、

(先生)「昔、生徒さんに歯医者にお勤めの方がいらしてー・・・」


・・・ってそれまでどうしてたん

今日一番のビックリ。かなりの衝撃やったわ

あまりに普通に使ってるけど、その生徒さんから使われだしたなんて。
他にも陶芸の道具が置いてあるけど、細かいところは断然これ!力入れられるし。
これが無かったなんて、信じられない。。。



本番前に、シロツメクサの花部分を彫る練習をしておきます。

石膏プレートのかけらに半円を彫って、鉛筆で書いた部分を彫る。
                 (ちなみにこれは鉄筆です↓)   
CIMG3856_s.jpg CIMG3857_s.jpg

粘土を入れて確認!
CIMG3859_s.jpg


では本番ーーー!

ライトを当てて彫った部分に影を出すと、見やすくて作業しやすい。
CIMG3860_s.jpg

ゴーリゴーリ彫ってます
(ちなみにこれは陶芸の道具だそうです↓)
CIMG3862_s.jpg


とりあえず全部彫れたので、水洗いで終わりー!
CIMG3864_s.jpg

つづく→ 15


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