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2013.03.14 キルン20
前回のつづき。

余った時間で制作していた、「雲を閉じ込めた空」が
ただの青いガラス、になっていて
いつかリベンジしようと思っていたんだけど、

今日行ったら、先生が
「ちょっと作ってみたんですが、こんな雰囲気ですか?」

と、見せてくださいました。

・・・おお!雲できてるーー!!!


「今日窯入れなんで、間に合いそうならもう一度作ってみましょうか?」

ということで、
こんなに早くリベンジの日がくるとは

先生が作ったように作るだけだと芸がないので
色々試してみました。



まず、先生の作品の雲は白ガラス原色をそのまま
モリモリ乗せているそうで、透明度が無い状態です。

私は、M1と混ぜて、少し透明感が残る立体的な雲を作ってみたいので
M1と白ガラスの混ぜ具合を変えて2種類作ってみました。

それも、今回は、もうちょっとこだわって
一番細かい透明ガラスのM1をさらに細かくして混ぜてみます。
CIMG4028_s.jpg
乳鉢で擦ること15分。硬い机の上ですると乳鉢が割れるので膝の上で。
ビニールの中でしないと、粒が細かくて飛んでいくのだそうです。


空の青も、
ゴリゴリ擦ったM1と普通のM1を比率を変えて青いガラスに混ぜました。
CIMG4029_s.jpg
空が2種類、雲が2種類。2×2種類で4パターンです。


雲は先生が作ったものと同じように、水と筆で玉にしてこんもり乗せました。
CIMG4031_s.jpg CIMG4034_s.jpg


前回は透明のKOガラスだけで覆いましたが、今回は先生のと同じように
CIMG4037_s.jpg
(右から2番目、M1なのに1Mって書いてるわー


この上から一番大きなK2ガラスをモリモリ乗せました。
CIMG4041_s.jpg

さぁ、どうなるかなーー。



すっかり忘れてた、しまたろうの絵付け

途中までで終わっちゃった。来期に持越しです
CIMG4042_s.jpg

つづく→ 21

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