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2013.05.14 キルン24
前回のつづき。

今回は、いままでのプレートと違って
立体の器を作るので、内側の石膏どりがもう一度はいるんです。

器の底は厚みがあるので、その部分を埋めてから


タタラで約8ミリに伸ばした粘土を、切って
内側に貼り付けていきます。
(猫袖は先生の手です)
kiln24-2-crop.jpg

切り口をなじませて、厚みを整えます。
大体同じ厚みなのかは、つまようじを挿して調べます。
kiln24-3-crop.jpg


指に水をつけて、今のうちに精一杯整えてキレイにしておきます。
そうしないと、内側はグラインダーにかけられないので。

上から石膏を流す時のかみ合わせ部分、3か所に
くぼみをつけます。
kiln24-4.jpg

石膏部分に離型剤をしっかり塗って、
まわりは水をかけて湿らせておきます。

そうしないと、乾燥した石膏が、溶いたばかりの石膏の水を
ギューっと吸収してしまうからだそうです。
kiln24-5-crop.jpg

石膏をそーっとまわりからかけて、(時々ゆすりながら)
落ち着かせます。
kiln24-6.jpg

つづく→ 25
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