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2014.01.21 キルン専科1
今回から、専科になりました!
クラスの人数も雰囲気も全然違う。

そして、課題もやらなくていいので、好きな事を追求して作品作りができます。


とりあえず、本科時代の窯に入っていたものが出てきたので
石膏かちわり取り出しました。

いつもながら、さらっと2枚の写真ですが、
取り出し→水洗い→グラインダーでおおまかなバリ取りで2時間以上経ってます・・・


せっかくの専科はじまったのにぃぃ・・・と、ちょっと焦ってきたので

最後にちょっとだけ、板ガラスの割り方を習いました。


ガラスを切るカッター。オイルにつけてから切ります。
kiln-senka1-2.jpg
色々なペンチ(っていう名前でいいのかな?)があって、上下があるから注意。
これは通称「ワニさん」て言われているもの。下顎が丸くなっている。



専科で使えるガラスは、
フュージングという技法で使うステンドグラスと共通の板ガラスか
キャスティングという技法で用いる透明度の高い大きな塊のガラス。


初めは透明なガラスの塊に憧れていたので、絶対キャスティング!と
思ってたんだけど、

どうやら来年度から、本科継続でこのガラスが使えるようになるらしくて
せっかく専科にきたので、専科でしかできないガラスをと
フュージングをやってみることにしました。

しっかし、板ガラスを切るって、予想以上にムツカシイー。。。

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