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長らく更新が途絶えてしまってました・・・
今回はまとめて4週分です。


前回の続き。
焼きあがりました。
kiln-senka11-1.jpg

壁掛け花瓶。中の耐熱材を取り出します。
kiln-senka11-2.jpg
ちゃんと空洞できていました!

三段重ねの空気を立体に閉じ込めたしずく型パーツ。
やっぱりこれいい!時間かかるけど面白いなー。
kiln-senka11-3.jpg
後の適当なパーツも何かと組み合わせられたらいいな。



さてさてメインは大きな格子のお皿です。
スランピング技法で作るので、石膏型取り用の粘土原型を作ります。
底の大きさ立ち上がりの高さをどうするか決めます。
kiln-senka12-1.jpg

キリッと鋭角の原型を作りたいので、全て粘土でつくるのではなく
ボードを切ってきれいな面を出しやすくします。
kiln-senka12-2.jpg

この内側に石膏を流し込むのですー
kiln-senka12-3.jpg


そして、その間にもう一度窯入れ。
格子のお皿をスランピングする前に、透明ガラスでサンドして
空気を閉じ込めておきます。その他適当なガラスも一緒に焼きました。
kiln-senka12-4.jpg
空気を閉じ込めるのは780℃くらいの高温でぺたーっと溶かしてしまうので
粒を残したいものを下の段に入れてもらいました。
同じ窯の中でも温度がだいぶ違うんだそうです。


そして、焼き上がり。
おお!ちゃんと空気入ってる!!
kiln-senka13-1.jpg
そして、下の段に入れていたガラスのかけらを散りばめたお皿は
ちゃんと粒が残ってます!



いよいよ次の窯でスランピングをします。

お皿を二枚スランピングするので、もう一つ型を作りました。
kiln-senka13-2.jpg
ビシッと整えます。
kiln-senka13-3.jpg
こちらは内側の部分に落とすので内側の面をできる限り綺麗に整えます。
kiln-senka13-4.jpg

これでやっとメインの格子お皿が最後の窯に入ります!


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