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毎日、からだのお便り(大便・小便)で内臓の調子を把握して、
鏡で望診していると、自分の体調がよくわかるようになってきました。

今まで摂ってきた砂糖の量がハンパない私は
ちょっとやそっとじゃシミやそばかすに変化が無かったけれど
徹底して糖を摂らず、精白小麦のパンや白米もやめて
玄米甘酒や煮込んで甘くなる野菜(玉ねぎやかぼちゃ等)で代用した事で
肌に透明感が出始めるようになって、飛び上がる程嬉しくて
身体ってちゃんと応えてくれるんだなぁ~。。。と、もっとやる気になりました。


とは言っても仕事上、お菓子とは縁が切れないので
この実験のような日々はすぐに終わってしまったのですが。

甘味を摂らないように徹底していると、お菓子を見ると
美味しそうで食べたくなるんですが、食べると甘ったるくて全然美味しくない。
なのでだんだん欲しくなくなってきて、普通のお菓子は
付き合いで食べるのと仕事で味見する分くらいの最低限にしています。


でも本来、根っからのお菓子好きで食いしん坊なので
お菓子は作りたいし食べたいというのがあって、自然の甘さで作れるものや
身体に負担のかかりにくいような配合のものを考えながら作っています。
でも一定量以上食べるとやっぱり身体の調子が悪くなるんです。
嗜好品は程々の加減がムツカシイですね。

たまに、出先で勧められてどうしても色々食べてしまう状況になったり
食事が変わるとたちまちお便りが変わります。
腸が抵抗している感じです。
やっぱり腸は脳よりかしこくて、身体を牛耳ってる感じです。
脳はバカ、腸はかしこい脳はバカ、腸はかしこい
(2012/10/20)
藤田 紘一郎

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そして、腸といえば、酵素の話が欠かせません。

「酵素」がつくる腸免疫力「酵素」がつくる腸免疫力
(2013/07/13)
鶴見 隆史

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腸といえば、今までにも

内視鏡外科の先駆者であり、世界一の臨床例をもち
腸内の事をよく知る新谷弘美医師の本や
(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)
(2011/05/16)
新谷弘実

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千島学説と同じ「腸管造血説」を唱え、食べたものが腸で血液になり
その血が組織に行き渡り体を作る。つまり
「病気の元凶は血の汚れであり、
それは悪い食べ物とそのせいで不健康になった腸のせい」

だとする森下敬一先生の本
自然医食のすすめ―血をきれいにする健康の原理自然医食のすすめ―血をきれいにする健康の原理
(1989/10)
森下 敬一

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を読んでいたので、その大切さはよくわかっていたし、


自分の鼻水くしゃみが午前中だけでるのはなぜか?
の答えとして見つけた、ナチュラルハイジーンの考え方
フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
(2006/04/08)
ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド 他

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で、人間の生理リズム
午前4時~正午「排泄の時間帯」
正午~午後8時「栄養補給と消化の時間帯」
午後8時~午前4時「吸収と代謝の時間帯」

があることを知っていたので、

それを全て網羅して、かつ、酵素の大切さを説いている
鶴見先生の本には、頷けることばかりでした。

いわゆるローフード(48℃以下の調理で酵素を殺さず食べる)
を勧めているのではなくて、
日本の伝統食が酵素たっぷりの食事だった事で
伝統食を見直すような食事を推奨されています。

やっぱり、味噌や梅干しやお漬物を常食していた日本人ってスゴイ!
ますますパンよりご飯派になっていったのでした。



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